2月
16
2015

食事の改善と運動をするということ

ダイエットのために意識すべきは、まずは食事の改善と運動をすることでしょう。


何も、食事を取るなというわけではありません。

無理なダイエットというのは、リバウンドの可能性も高まりますし、
そもそも体調を崩しやすいやり方です。


できるところから少しづつダイエットを始め、
少しづつ負荷を増やしていくというやり方のほうが
身体に優しいやり方です。

食事について


食事については、まずは夜食を一切やめること。

夕方(遅くても9時まで)に食事を取ったら、
そこから先寝るまでは何も食べないほうがいいです。


朝食については賛否両論ありますが、
がっつり食べるというよりもパン1枚だけとか
ヨーグルトだけ食べるとかにしておいて
あまりカロリーの高い朝食は止めておいたほうが吉です。


カロリーといえば、白飯がやはり高カロリー。

食べるなとは言いませんが、おかわりについては
控えめにしておくべきでしょう。

運動について


次は運動です。
日々忙しいサラリーマンの人なんかは、
なかなか運動する機会がありません。

土日のどちらかを使ってジムに行ったり、
朝早く起きてランニングしてみたり、
空いた時間を上手く使って運動する時間を作りましょう。


時間とはやはり、空くものではなくて
空けるもの
だと僕は思います。

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3月
14
2014

増加抑制という効果


検診でメタボぎみとの指摘を受け、一念発起、ダイエットをスタートした。
朝の体操、ウオーキング、ジョギング、さらにはダンベルエクササイズまで。
怠け者の私としては、近年まれに見る真剣さで取り組んだつもりだ。

そして、半年。

体重、腹囲には全く変化が見られない。
体脂肪率は若干低下したようにも思えるが誤差の範囲とも考えられる。

食べ物については、全くセーブしていなし、運動の後には、どうしてもお酒がうまく感じる。
従って、これが効果を妨げているようにも思えるが、
そもそも、美味しいものを食べたいためのダイエットであり、
その為に食べ物を制限したのでは、本末転倒とも思える。

そんな訳で、人生最大の決心で始めたダイエットも、半年であえなく終了することとなった。

ところが、断念したとたん、それまで横ばいで推移した体重、腹囲が増加し始めたではないか。

つまり、ダイエットには効果がなかったわけではなく、
増加抑制という大きな効果があったということになる。

しかし、なんともやるせない効果ではなかろうか。

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