3月
14
2014

増加抑制という効果


検診でメタボぎみとの指摘を受け、一念発起、ダイエットをスタートした。
朝の体操、ウオーキング、ジョギング、さらにはダンベルエクササイズまで。
怠け者の私としては、近年まれに見る真剣さで取り組んだつもりだ。

そして、半年。

体重、腹囲には全く変化が見られない。
体脂肪率は若干低下したようにも思えるが誤差の範囲とも考えられる。

食べ物については、全くセーブしていなし、運動の後には、どうしてもお酒がうまく感じる。
従って、これが効果を妨げているようにも思えるが、
そもそも、美味しいものを食べたいためのダイエットであり、
その為に食べ物を制限したのでは、本末転倒とも思える。

そんな訳で、人生最大の決心で始めたダイエットも、半年であえなく終了することとなった。

ところが、断念したとたん、それまで横ばいで推移した体重、腹囲が増加し始めたではないか。

つまり、ダイエットには効果がなかったわけではなく、
増加抑制という大きな効果があったということになる。

しかし、なんともやるせない効果ではなかろうか。

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